口腔内ケア

口臭ケア

2020.09.16

サラリーマンが口臭が気になる場面や場所について

本日は口臭が気になる場面や場所についてのお話しですがサラリーマンの方は特に必見です。

どれだけ歯を磨いても口臭が臭いやすくなってしまうシーンがあります。恐らく皆さまも体感されていると思いますが(人によっても違いますが)特に緊張し易い方は会議前や大人数の前でプレゼンを行う時、又は何かしらの理由によって人に怒られている時です。

ではどうしてこれらの場面で口臭が臭いやすくなるのかと言うと緊張をすると口の中の唾液や水分がなくなりカラカラになってしまいます。

これは極度のストレスから自律神経のバランスが乱れてしまう事が原因となります。直ぐに治る物でもありませんし、だからと言って命に異常をきたす物でもないのですが改善できるのであればした方が良いです。

その方法ですが一つは緊張する場の数を経験して行くうちに段々と慣れて来て緊張しなくなると自律神経が乱れなくなるので口の中が乾かずに口臭が臭いにくくなります。

もう一つは大人数が苦手な方は事前にお水を一杯飲んだり話す内容を事前に予習し、必要以上に緊張をしない様に心がける事です。あとは、イニオなどのサプリもかなり効果的です。

子供の時は「口が臭い」と馬鹿にしていても大人になると他人の痛みが分かる様になりますので、くれぐれもビジネスの場で口臭が臭う方がいてもハラスメント等、行わない様に致しましょう。

2020.08.21

口臭を気にするマインドと予防方法

 人が”におい”に敏感であることは、ある程度の大人になってから気が付くことかもしれません。特に異性を意識した時には、非常に重要なことであると強く感じることでもあります。そんな中で口臭がどれだけ人に大きな印象を与えることも外見と同じくらいに人に印象を与える事でもあることに気付かされます。少なくても社会人になったときから身だしなみの一つとして”口臭”も必要不可欠なその人の判断基準になることは間違いありません。

その口臭をどのようにより良い状態に保てばよいのか?

私個人的に実践していることを紹介します。



まず一つ目としては、シンプルに歯磨きです。それは、朝起きた時と食後の歯磨きです。食時のあとは、どんなきれいな人でも臭いが残ります。たとえ外出先でも口を漱ぐことは必ず行います。そのほかに特に私がおススメするのは、歯磨き後のリステリンや薬用GUMやモンダミンなどで口の中を漱ぐことです。これは、歯磨きだけのときよりも数倍口の中がすっきりして、臭いもミントの香りなどが残ります。食べ物の臭いは一気に消えるので、一日に2回か3回は行っています。

これだけでほとんど口臭が消えると思いますが、根本的な話としては虫歯を治療しておくことが重要なことです。歯医者に2か月に1回は行き、クリーニングを行うことも口をきれいに保つことの基本的なことと思います。

また、これ以外で胃の中の臭いが出てきてしまう人には、コンビニでもドラッグストアでも置いてある、飲み込む錠剤がありそれを飲むことをお勧めします。ニンニクなどの臭いの強いものを食べた後に思わず臭いがしてしまう時がありますが、それを防ぎたいときには飲んでおくことも大切と感じます。

自分ではわかりにくい、気づきにくい口臭なので、ひょっとしたら今自分は口臭がやばいかもって思ったときは、ちょっと周りの人に自分の息の臭いを嗅いでもらうことをするときもあります。それくらいに口臭は、人に印象を与えてしまうことと考えています。



口臭予防の方法で他にも、ガムを噛む事や水をよく飲むと言った方法もあると思いますが、まずは大人として口臭を意識するという考え方を常に持っていることが大切と感じます。

2020.07.21

口臭と口腔内環境との関係

口臭は、他の臓器の病気によるもの、ストレスなど精神的なものなどもありますが、一番多いのは口腔内環境によるものです。



むし歯を放置したり、歯周病が進行していると独特な臭いがします。これらは歯科にかかって根本的な治療を行わないと口臭は改善しません。長く放置しているとどんどん臭いはきつくなっていくので早めの受診をおすすめします。



また、歯にプラーク(歯垢)が付着したままになっているとこちらも口臭の原因になります。特に付着しやすいのは歯肉近くや、歯と歯の間です。

歯肉近くのプラークをきれいに落とすには、歯ブラシの先を歯と歯肉の間に入れる角度で(45度)当て、細かく動かすことが大切です。

大きく動かしてしまうと歯の出っ張っているところにしかブラシが当たらず、プラークを落としきらないのと、歯ブラシで歯まで少しずつ削ってしまうことになり、結果的に知覚過敏に繋がることもあります。

歯と歯の間のプラークは歯ブラシだけでは落とし切れません。かなりしっかり歯磨きをしてもフロス(糸ようじ)を通すと想像以上にプラークが取れることがあります。

使用したフロスの臭いを嗅いでみてください。それがプラークの臭い、そして口臭に繋がります。フロスはなかなか時間がかかるので定着しにくいかもしれませんが、できれば毎回フロスも取り入れてみてください。どうしても難しければ夜の歯磨きの時だけでもフロスをしましょう。

そして最後に舌のお掃除も大切です。ドラッグストアや歯科医院に舌ブラシが売っていますので、ぜひ使ってみて下さい。歯ブラシは舌ブラシよりも固めなので舌をこすってしまうと傷が付いてしまうことがあるのでお勧めはしませんが、もし歯ブラシを使うなら、表面を傷つけないよう優しく撫でるようにして下さい。

お口の中を清潔にして口臭を減らしていきましょう。

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